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店主 石井

Author:店主 石井
日本酒好きが高じて、平成19年12月に新橋・烏森に「旬の魚に旨酒尽くし いし井」をOPENしました。コンセプトは、「酒好きによる、酒好きの為のお店」。おいしい日本酒とお魚を揃えてます!
お店のHPはコチラ→http://umazake0141.com/
皆さまのご訪問、お待ちしております!

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翠露の蔵元 舞姫酒造さんへ行って参りました!
先週の3連休を利用して、中の良い友人夫婦と一緒に、長野県は諏訪にある、「翠露」の蔵元 舞姫酒造さんの蔵元訪問へ行って参りました。
舞姫酒造さんがある場所は、上諏訪の国道20号沿いで、近所に「真澄」「横笛」「麗人」さんが立ち並ぶ、一大酒蔵密集地です。
今回の一番の目的は、先週我がお店に酒蔵さんを囲む会で社長が来てくださった「舞姫酒造」さんです。先週の会の間に、ちゃっかりアポイントも頂き、蔵の見学もさせて頂ける事になっているので、舞姫酒造さんでゆっくり時間をとるために、まずは、他の酒蔵さんを先に回る事と致しました。最初に伺ったのは、一番遠い「真澄」の蔵元宮坂酒造さん。試飲用お猪口を300円で購入し、試飲コーナーで数種類のお酒を試飲致しました。
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お次は、横笛さん。ここは、ショップに入るなり、昨日絞ったばかりの「初絞り」を試飲させていただき、他のお酒の試飲もお願いして、全て解説つきで試飲させて頂きました。
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次に、麗人さん。こちらは、閉店時間後に伺い、無理を言ってお店に入れて頂き、試飲させて頂きました。
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そして、最後に当日のメインイベント:舞姫酒造さんへ伺いました。
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ショップに入ると、社長と社長の奥様が迎えてくださり、ご挨拶させていただいた後、早速蔵の中を見学させて頂きました。
最初は、タンクの間を抜けて、お米の洗米・浸漬・蒸し・酒母造りを行う場所へ。一通りの説明をお聞きしたら、次は仕込みタンク郡。それぞれのタンクに仕込みカレンダーが掛けてあり、日数によっての状況の違いが大変興味深かったです。
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その次は、麹室へ。あいにく、当日は麹室が消毒中で中を見ることは出来ませんでしたが、既に仕込んだ麹米を一口食させて頂けました。ヨーグルト風味と感じるような、程よい酸味でいつも口にするお米とは全く違う、新鮮な美味しさでした。
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その後、特別室風の場所へ連れて行ってもらいました。そこは、我らが大好きな「翠露」と舞姫の「大吟醸」を仕込んでいる場所でした。細かく温度管理をするために、サーマルタンクやウォータージャケットタンクがずらりと並んでおり、細心の注意を払って仕込まれている感じでした。ここから、あの美味しいお酒たちが出来るのかと思うと、今から楽しみでなりません!
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最後に、ショップへ戻って、待望の試飲です。
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残念ながら、まだ新酒が搾られていないので、今お店にあるラインナップを試飲させて頂きました。太っ腹の社長が出してくれたのは、翠露純吟雄町・同じく美山・舞姫特別純米辛口・舞姫吟醸うすにごり、舞姫純米大吟醸雄町のラインアップです。それも、半分がその場で口切...社長本当にありがとうございました。宿に車を置いてきた甲斐があったというものです。大変堪能させて頂きました。
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お世話になりっぱなしでは申し訳ないので、とりあえず、今晩の晩酌用に、東京では売っていない、舞姫の純米吟醸ひやおろしを一本購入。お店用と自宅用のお酒は、翌日また買いに来る事を約束させてもらい、宿へ戻りました。

宿での食事のあと、当然の酒盛り。このときの為に購入した舞姫の純米吟醸ひやおろしをあけ、楽しいひと時は続くのでした。約3名で4号瓶1本。当然のごとく空いてしまい、夜が深まるにつれ、他のお酒へと移ろっていくのでした。
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テーマ:日本酒 - ジャンル:グルメ

【2008/11/28 03:13】 | 酒蔵関連 | トラックバック(0) | コメント(0) |
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