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Author:店主 石井
日本酒好きが高じて、平成19年12月に新橋・烏森に「旬の魚に旨酒尽くし いし井」をOPENしました。コンセプトは、「酒好きによる、酒好きの為のお店」。おいしい日本酒とお魚を揃えてます!
お店のHPはコチラ→http://umazake0141.com/
皆さまのご訪問、お待ちしております!

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長野酒蔵巡りへ行って参りました
遅れてのアップになってしまいましたが、1/16(土)・17(日)の週末で、長野の酒蔵巡りへ行ってまいりました。
お伺いしたのは、
・長野市 大信州 蔵元 大信州酒造さん
・佐久市 明鏡止水蔵元 大澤酒造さん
・佐久市 澤の花 蔵元 伴野酒造さん
の3蔵です。

まず一日目は、大信州酒造さんへ。

一通り蔵を見学させて頂き、蔵見学の醍醐味、もろみと搾りたてのお酒を試飲させて頂きました。
当然、蔵見学は蔵の隅々までご案内頂き、敷地内に有るお酒の神様「松雄神社」にもご参拝させて頂きました。
その後、事務所にて、ここ数日中に搾ったお酒10種類の利き酒大会!
銘柄を当てるのは難しいので、それぞれ、純米系orアル添系と、精米歩合(純米・吟醸・大吟醸)を当てるゲームです。ゲームなのですが、店主の私は、実に熱くなってしまい、真剣に望んだものの、添加用の醸造用アルコールを炭濾過しているなどの裏技も災いして、正解は10個中3個止まりでした。
でも、どれも、大変美味しく、ついつい飲みすぎてしまいました。

その後、宿に田中勝巳常務と蔵人の小松さんにお越し頂き、会食を行い、楽しいひと時を過ごさせて頂きました。
半日の濃密な時間を過ごさせて頂き、本当にありがとうございました。

続いて、翌日日曜日、この日は佐久の2蔵さんを巡る予定です。

朝9時に大澤酒造さんに約束を頂いていたので、8時前に宿を出発し、一路佐久へ向かいました。

大澤酒造さんでは、まず、美味しい茶と野沢菜を頂き、その後、蔵見学をさせて頂きました。
こちらでも、蔵の中を丁寧にご案内頂き、2種類のもろみの飲み比べをさせて頂きました。
歴史有る中でも整然とした蔵の中は、ピンと空気が張り詰めていて、見学する側も心新たに成る程でした。
その後、名主の館・書道館にて、主な銘柄と昨日搾ったばかりの搾りたてのお酒を、利き酒をさせて頂きました。
どのお酒も、すっきりとしていて美味しく頂きました。その中でも、やはり格別だったのは、搾りたてのお酒でした。
搾りたてのフレッシュな生酒好きでスミマセン。

最後にお伺いしたのは、同じ佐久にある、澤の花蔵元の伴野酒造さんです。
こちらは、新進気鋭の伴野貴之さんがお酒を醸している蔵本さんで、数年前に、効率化を図ったこじんまりとした酒蔵を新設したばかりの蔵本さんです。
最初、ショップにて色々とお話をお聞きしたあと、噂の新しい蔵を見学させて頂きました。
やはり、新しい蔵は良く計算されていて、無駄が無く、これからの酒蔵の形はこうなるのかも!?と感じさせられました。口をついて出てくる言葉は「面倒くさい」と連発していながらも、作りに入ると百何日も休み無く、昼夜問わず働いていたり、色々な部分で効率化を図ったりして、面倒くさがり屋を演じても、常にお酒と酒蔵の事を考えている、新世代の経営者の姿を見させて頂きました。

駆け足の2日間でしたが、この蔵見学に参加されたお客様4名様と共に、大変有意義な充実した時間を過ごすことが出来ました。

お世話になりました蔵元の方々、本当にありがとうございました。

これから、今まで以上に蔵元さんの思いをお客様に伝えると同時に、お酒の美味しさをお客様に伝えるべく、がんばらさせて頂きます。今後とも宜しくお願いいたします!







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テーマ:日本酒 - ジャンル:グルメ

【2010/01/21 02:30】 | 酒蔵関連 | トラックバック(0) | コメント(0) |
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